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堂本光一さんだったり、三宅健くんだったり。

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毎年、自分の心情によって受け取り方が変わる舞台だな~、と思います。

いまがイイ。ここがイイ。ずっとこのままがイイ。

先に進みたくないわけじゃないけど、今から離れることが出来ない。

前を見る余裕なんてない。

それって自分の我侭やし、甘えてるだけだけど、変わらないで欲しいと思う。

これから先も大事な物や大好きな人が居なくなるわけじゃないけど、

ずっと自分と此処に在ればイイのにって思ってしまう。

それって我侭で甘えてるだけなんだろうけど、気持ちが追いついて行かないです。

幻想でもイイから、このまま居れればイイって思うリカみたい。(←アホですね、私。はい。

それを言葉で伝えるのって恥ずかしいし重いし素直になれんしで、

あっちもこっちも日記で鬱撒いてる私です^^;

けど、恥ずかしいけど、自分の我侭な戯言を呟いてみると

なんや、みんな同じ気持ちやったんや~ん。と安心しつつ

また寂しくなって泣きそうになったり。

勘定抜きで付き合える人って大事ですね。

一生大切にしたい仲間で、環境が変わってもこの気持ちだけは守りたい。

あー、嫌だなー。

後ろばっか見てるとコウイチに怒られそう(爆)

でも後ろを振り返って、改めて気づいたり、初めて気づく大切な事が沢山あるな~と

感じてる今日この頃です。

今年は、ヨネハナの「走り続けるって疲れないか?」って台詞は、

前だけ見て大事なものを見落としてない?って思うんです。

一点だけを見つめすぎて、世界が広がるどころか視野が狭くなってしまって、

だから本物の刀を渡す時に“魔物”という心の闇に飲み込まれてしまった。

周りが見えてないのはコウイチ自身もで、それさえも分かってなかったのが、

ヤラの話を聞いてリカに刺されて、自分が死んでいると気がついて、

過去を振り返って、そこで初めて自分が見落としてしまった大事なものに気がつく。

それがCONTINUEの台詞に繋がってるんだな~。

なんか、色々考えてると、よぉ分からんなってきた(笑)

そんな感じです。

あと、1月23日の出来事。

以下は去年のSHOCKの時にUPした日記からなのですが、、、

時代は世界大戦の最中。
ドイツ軍より脱走した俳優志望の青年が逃げ込んだ先の教室で、
旅回りをする劇団の俳優と称する老人に出会います。
老人は『マクベス』という舞台をワルシャワで演じることを夢見ているのですが、
青年はそんな老人を「巨匠」と揶揄していました。
ある日、軍の将校がやってきてこう言います。
「ここにいる知識人を皆殺しにする。」と。
ところが、実は、老人は身分証を提出して劇団の簿記係であることを明かしました。
当然知識人には含まれません。
しかし、将校らが去るときに老人は言います。
簿記係は仮の姿で、本当は俳優であると。
そしてそれを証明するために老人は将校や青年の前で『マクベス』を演じて見せたのです。
数分後、彼は銃殺されました。
20年後、有名な俳優となった青年は彼自身がワルシャワの舞台で
『マクベス』を演じることとなります。
かつての青年が観た老人のマクベスは、ワルシャワの舞台で演じようとする
1人の俳優の中に生き続けていました。

という、1つの舞台なんです。これ。
ここで問題になるのが『目線』です。
青年の目を通して、彼は本当の巨匠になったのです。
他者なくして自己はありえません。
また、劇中の青年が劇中劇マクベスを演じる際に演劇とは何か?
と考えることによって、演劇による演劇たるものを知らしめ答えているのです。
その答えを観客がそれぞれに解釈するという、演劇の極限でもあるのです。
現にあるものと、あり得るものとが出会い、事実と人生の一回性が交錯し、
全世界が舞台であると同時に、舞台が全世界になる。



哲学の授業で使ったとある文献なのですが、

去年はこれはコウイチとトウマのことだと解釈したんです。

トウマによってコウイチの夢が受け継がれ体現されていく。

でも今年は違った解釈が出来た。

光一の目を通してコウイチの精神が舞台上で体現されていくと感じました。

現にあるものと、あり得るものとが出会い、事実と人生の一回性が交錯し、
全世界が舞台であると同時に、舞台が全世界になる。



23日の夜公演を観た時に、この言葉が浮かびました。

今、光一さんはどんな気持ちで「SHOW MUST GO ON」と言ってるのだろう。

どんな気持ちでヤラを非難してるんだろう。

実際はどうかなんて他人の与り知ることじゃないですが、

光一さんの心情を想像するといたたまれなくて、喧嘩シーンで涙が止まりませんでした。

遠くから駆けつけたり、仕事の都合をつけて足を運んだ方々が観られなかったことも

とてもとても残念ですが、

確かにスタッフの点検ミスと言えばミスなんですけど、

だからって頭を下げる光一さんにカメラ付き携帯を向けれるほど客が上目線になってイイ訳でもなく。

あれだけ危険を伴う舞台なので、中止とだけ知り原因が分からなかった時は心臓止まりそうでした。

ほんとに、誰かの怪我で幕が下りたんじゃなくて是幸いという思いです。

今日も今日とて幕は上がる。

生・お前なんか握ってやる!を観れた人うらやますぃ~♪

(それは私が夜に無事観劇できたからで、実際昼に入られた方の気持ちは想像することしか出来ないから、こんなことが言える立場なのかもしれませんが…複雑ですね、、、)
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テーマ:堂本光一 - ジャンル:アイドル・芸能
    posted at 01:35 | SHOCK | TB(0) | CM(0)

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