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堂本光一さんだったり、三宅健くんだったり。

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自分語り。

02.05.2008
今更ながら、今日初めてタケナカエリさんの日記を読んだ。

涙が出た。

なんて素直でカワイイ人なんだろう。

だからあんなに素敵な曲を生めるんだろうな。

タケナカさんの日記を読んで感じること、

それは三宅さんの言葉を聞いてる時と感覚が似てる。

日々の生活で知らない間に纏わりついた、

いらない感情や歪んだ性格が治っていく感覚というか、

スーッっとしていくというか。

凄く素直な人間になれる。

『ココロの浄化』

そんな感じ。

日記の中でタケナカさんもこの言葉を使っていて、感動をおぼえた。

いま、もうすぐ大学を卒業して此処から離れるのが寂しくて

ずっとウジウジしていて。

今がよくて、此処がよくて、みんなが大好きで、

今までも新たなスタートって沢山あったのに、

今までは未来に向かうことの方が楽しみで仕方なかったのに、

なんで今回はこんなにも寂しくて嫌なんだろう。

それを感じてるのは私だけじゃなくて、

留学してた子たちも帰国して、卒業組も卒論が終わり一日おきのペースで集まっていて、

盛り上がってるその時は誰も口には出さないけれど、

ふとした時にみんなの寂しさが伝わってきて、泣きそうになる。

むしろ寂しさを誤魔化すために、必要以上に盛り上がってる面も。

一生、大切にしたい仲間です。

4年間を思い返して、改めて気づいたり初めて気づいた大事な気持ちが沢山あります。

その大事な思い出たちが、私を成長させてくれたんだな、と思うと感謝の気持ちでいっぱいです。

環境が変わっても大事なモノが大事なままで在って欲しい、守りたい。

わたしの、大切な大切な大好きな居場所。

タケナカさんがV6に楽曲を提供してくださってから約1年。

あの時も本当に本当に、「僕と僕らのあした」に助けられました。

この曲を聴きながら何十回泣いたんだろう。

今また聴くと、言葉のひとつひとつが心に染みます。

行き詰った時は『魔女の宅急便』を思い出すというタケナカさん。

私もあの映画が大好きです!

キキが成長していく姿にとても励まされるんだ。

そして、舞台となったと言われる場所、ポルトガル第2の都市・ポルト。

(クロアチア説もあるけれど…)

大学の専攻上、ポルトガルには2回行ったことがあり、そのうちの1回はポルトにも行きました。

(あぁ、これも友達との素敵な思い出や。)

本当にキキが飛んでそうな、きれいな景色と空でした。

人も景色も空気も大好きな国。

今度行けるのは何時になるだろう。

大学時代の色んな思い出を整理してると、自分でもビックリするくらい涙が止まりません。

本当にこの場所が大好きなんだなぁ。

後ろばっかり見ててもダメですからねっ。前を見なきゃっ!

残り1ヶ月、これでもかーっ!?ってくらい、

みんなと大切なそしてアホな時間を過ごしたい。

これからも不安になったり自信をなくしたり疑心暗鬼になったりするだろうけど、

素直に、自分らしく、笑顔で。

(結果としての笑顔ではなくて、笑って過ごすこと。タケナカさんのこの言葉にヤラれた~。)

泣いたまま、引越しの見積もりで人が来るから部屋を片付けないと。

なにこの矛盾^^;

さいごに、ポルトの写真をどうぞ。

向こうの空は、日本のそれとは色が違う。

湿気がなくて空が高くて、青い!


ポルト

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